今回は旅先やキャンプの思い出を記録する為の必須アイテムとも云えるカメラについて紹介する。
私は長い事一眼レフを使っていたのだが,2年前からミラーレスに買い替えた。一眼レフとミラーレスの両方を使用してそれぞれ一長一短あるので,それを踏まえてタイトルのα6000を紹介しよう。
一眼レフとミラーレス
初めに断っておくが画質比較はしない。なぜなら面倒だから!
というより比較するまでもなく一眼レフの方が画質は良い。重さや大きさを気にしないならば一眼レフが良い。
これは過去の話。SONYのフルサイズミラーレスα7シリーズは一眼レフを超えている。高解像度,高感度,高速連射と複数モデルを発表して一眼レフ市場を凌駕した。
バッテリーの持ち
電池持ちは一眼レフが2日は余裕で持つ。
これは,光学ファインダーをメインで使用した場合でミラーレスの様にモニターメインの使用するとバッテリーの消耗も早くなる。
ミラーレスの電池は1日持たない。ファインダー付きモデルもあるが電子ファインダーは遅延が生じる。但し,充電端子がmicro-USBなのでスマホ用モバイルバッテリーで充電できる。
SONY α6000とα6100
2014年3月に発売されて既に6年近く経過しているにもかかわらず現行ラインナップに名を連ねている。
価格
後継機種のα6100が発売されたため,その内生産終了する可能性がある。ソニーストアの定価で比較するとα6000が54,900円に対してα6100は89,900円と35,000円も値上がりしている。
重量
重さは285gから352gへ。厚みは4.8mmも肥大化している。ボディ材料はどちらもプラスチックだ。
なぜエントリーモデルを大きく重く高くしたのか…
AF速度
AF速度はα6000が0.06sでα6100は0.02sと高速化している。この違いが気にならないならば,値段が安い間にα6000を購入しておくのも手かもしれない。
交換レンズの種類
ダブルズームレンズキットを購入したため標準ズームレンズとダブルズームレンズを持っている。この他に,単焦点レンズと魚眼コンバータを持っている。
レンズコンバータ
ソニーの面白い所がこのコンバータにある。単焦点にコンバータを取り付けることで魚眼や超広角レンズとして使用できるのだ。
あると便利なグッズ
カメラバッグ
アマゾンのショルダーバッグ。アマゾンマークがダサいけど気にしない。
レンズ全部入るので助かる。
レンズプロテクタ
レンズ保護。念のためつけている。
防湿対策品
除湿剤。カビは大敵。設置場所があれば防湿庫がおススメ。
お手入道具
掃除道具としてレンズペンクリーナー,手動ブロワー,ウエスを購入。
PLフィルター(あると便利)
偏光フィルタ。これはまだ買ってないのだが,一眼レフの時には使っていて,空の青さを際立たせたり水面の反射を消すことができる。
撮影の幅を広げて表現力を高められるのでお財布に余裕があれば購入をお勧めする。
但し装着すると当然ながら暗くなるため,夜間や室内撮影時は取り外しが必要。それが面倒で一眼レフの時は使わなくなってしまった…
カメラ購入時はこれらも一緒に揃えておくほうが良い。後々必要になるから。
まとめ

カメラは撮ってなんぼのモノ。邪魔と感じると出かける際に持って行かなくなる。特に初心者はコンパクトで軽いミラーレスをお勧めする。そこでカメラに興味が湧いてきたら上級機種を購入すれば良い。
α6000は初心者には十分すぎる機能を有している。また上級者のサブカメラとしても利用できるだろう。
写真の良し悪しは被写体と構図でほぼ決まると思う。これにプラスしてボケ・色味・露出など写真の味となる部分をカメラの機能で追加しているに過ぎない。
最近はスマホカメラの進化が著しいので,まずはスマホカメラで練習してみてはどうだろうか。